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久しぶりに観劇なんぞを

2010年05月06日 01:07

拍手、ありがとうございます!
DTBも大好きな作品なので、拍手頂けると嬉しいです(^_^)
次回は来月の廃屋上!(の予定)頑張るぞぉ!


GW最終日の本日は赤坂に黒執事観劇に行って参りました。
ネタバレしない程度に。

GW入る直前辺りに召還されまして、前見てないからちょっと面白そうだなと。
軽い気持ちでフラリと行って来ました。
事前準備としてオフィシャルサイトで配役とか、ストーリーなんかはチョェックしたけど。

ミュージカル苦手な自分でも楽しめたので、結構面白いと思います。
座席前のバーが邪魔で足元見るのが大変でしたが、セットも豪華だったし
出演者の衣装はパイレーツだったそうな。
なんかキラキラしてた(笑)
いつもは気になる「歌」もそれ程気にならんかったのが、一番良かったんだと思う。

そして、グレルの足が綺麗だった(笑)
細いし、ちゃんと内股意識してるし。編みタイツ似合うよ。
一番良かったな。
良いよとは聞いてたけど期待以上でした。

自分は舞台を見慣れてないし、見方も分かって無いから逆にシビアに見てると思うんだが
気になったのはセバスの首の角度。
そんなの気にしてどうするの?!と思われるかもしれないけど結構重要です。
前を見てるか、下を向いて意見してるかでなんて言うのかな「間抜けさ」が出るんだよ。
セバスのあの主人に対してさえも、ちょっと上から目線な感じが無くて
ペコペコしてる感じがすごく気になった。
顔だけ前向いてるのがおかしいんだと思う。
後は早口。
やっぱり元が二次元の作品は、キャラのイメージが強いから、それを崩されると入り込みにくくなるんだよね。
崩されてもそれを超えるくらいに、役者さんが上手で「コレもあり!」って
思えるくらいだったら別だけど。
茶目っ気をプラスするのは良いんだけど、
もっと傲慢と言うか上から目線で皮肉たっぷり、でも物静かで穏やかな口調と
慌てぶりを一切見せず、どんなに急ぐべき場面でも
ゆっくり確実に動いてくれる動作が欲しかった。
ちょっとセカセカし過ぎと、物静かさよりもウィットにとんだ感じでした。
声が近いと言うか、ちょっと似てるから余計に残念。
頭の中で小野Dの声に置き換えてました(笑)

衣装は動くからなのか、ベストの横シワが非常に目立ったのが気になったのと
パンツのまた上が深いからちょっと太って見えた。
衣装自体は綺麗でした。
かなり柔らかい生地使ってるのと、ウエストの切り替えに微妙にフレア入れてあったのかな。
と思って、よくよく考えてみたら、ウエストも切り替えが無かった気がするので
モーニングみたいな作り方してるんじゃ無かろうか?
双眼鏡が無かった事が悔やまれます。
もう、ライブ見てた時の癖と、今作ってるから非常に衣装のラインて気になるんですよ。
衣装のラインと型を頭に叩き込むのがライブだったから(笑)
燕尾の翻り方が非常に綺麗だった。
作る時には燕尾部分と後ろ身頃は切り返しで作るけど。
かなり長めに作ってるみたいだし。
踵まであった。
裏地をどうしようか迷ってたので参考にさせて頂きます。
肩バット二枚仕込みかなぁ~
セバスは細マッチョらしいんだが、肉襦袢着ないと再現不能なので
逆路線でしなやか、美しいシルエットを目指します。
俺はシルエットに頼る!
あと、グレルと葬儀屋のウィッグ!!!
何処のなんだろう?自分が使う訳じゃ無いんだけど
アクションの時も絡む事無く綺麗に靡いてたし、いつ見ても背中に沿ってて綺麗だった。
柩から出て来ても、寝てたはずなのに凄く綺麗な流れでしたよ(笑)
しかも腰下、20~30cmはあるんじゃ無いか?
それであの型を保ってるのが凄い。
かなり梳いてそうだったけど重いだろうに。

死神さん方、かなり綺麗目でメイン張ってた人なんて
イメージイラストまんまで、ホントにコスプレだった(笑)
いい味出してました。
毎回のコーンロー、お疲れさまです。
アレ、結構髪の毛抜けるんですよね。

坊っちゃんは。。。。。正直要らない。。。。。かな。
可愛い子ではあるのはわかるんだけど
棒読みだし、シエルの所謂、「ガキのくせに高慢チキ」な感じが全然ない。
無理矢理強く言わないと!って感じが非常にしました。
立ち方も様になってないし
座り方もシエルじゃない。ダンスは嬉々として踊ってましたけど。
お貴族様って感じと、気品とかそう言うのに欠ける。威厳が無い!
抱き上げられたりするシーンはサイズ的にもあら、可愛いって感じなんだがねぇ~
腐り深度が浅いんで、期待してないんだ、ソコは。
お陰で脚本家さんの罠にハマる事なく、そっちへ行ったかと(^_^;)
あれがギリギリっすね。
あれだけ坊っちゃんがお召し替えするなら
セバスも家庭教師になれば良かったのに。
って言いますが、オペラ中にはマスク持ってたじゃない?
でもシエル助けに行くとき、メガネだったじゃない?


えっ?ちょっ!セバスチャン!
助けに行くためにわざわざ屋敷までメガネ取りに行ったのかよ!!




構成的におかしくね?と思ったら、そこだけ枢さんが前後構成知らずに書いてらしたそうで。
じゃなけりゃ必要ないもんな、メガネ(笑)
死神さんは早着替えもしてらしたようなんで、大変お疲れさまでした。
皆で女装だもんな(笑)あんなボリュームあるドレス、輪っかのパニエとかドロアーズまで履いて
きっとスーツの下には白のニーハイかタイツだな(笑)
でも皆さん、似合ってました。
劇団で着慣れてるらしいですね。どうりで裾捌きが綺麗な訳だ。
見習え、シエルとセバス。
マント関連はGacktに習うと良いよ(笑)

舞台装置とセットが結構豪華なんで
お金掛かってるなぁ~と思いながら見ておりました(笑)

あと!あのオペラ歌ってた女性の方!
凄く迫力があったし、出てくるポイントがドンピシャで非常に気に入りました。イイモノ聴いた♪


本日は召還師のご期待に添うべく。久しぶりにゴシックフル装備に赤目で濃いメイクしたは良いが
使えると思ってた付け睫が思いの外、ドール系だったのが誤算だ。
もっと切れ長になるかと思ったら、
あっと言う間に耽美になりました。
切れ長に見える付け睫買ってこよ。

パンフも中々しっかりしてた。
設定衣装とか、その衣装で樞さんがイラスト書いてたし。

総合して良く出来ていると思います。
森雪之丞ですからね。そりゃ凄いや。





さぁ~、気分的にも良いのでジャケットの裁断まで終了。
後は裏地を裁断する。
追い込みで間に合わない!ってなった時に、せめてジャケットは確保したいし。
ベストは持ってるので代用利く。
シャツが問題だけどさ♪ピンタック。。。。。。
そんな小細工してる執事いねぇ~よボソ
















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