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寒い、死ぬ。。。。。。。

2008年12月14日 23:19

世の中大成するのはキャラの濃い人だったりする。
キャラは薄くとも作り出される物のキャラが濃ければ
本人を体現しているのと変わらない。

どちらも平均的なら、同じ様な人種は沢山居る。
俺の知っているシルバーデザイナーさんがまさにコレ。
見た目は穏やかな感じでまさかこの人が「コレ」を作ってるなんて
想像も付かないだろう。
シルバー界の奇才とは良く言った物。
ピアスだとか沢山付けてるから怖い感じはするけどそれが無ければ普通のお兄さん。
実際に若いし。
ただ、この人が作り出すシルバーは「おかしい」
なんでこんなデザインになる?!って言うものばかり。
多彩で奇才。
話せば穏やかで見た目を差し引いたら、知ってる人じゃないと
集団の中では見つけられない様な雰囲気。
その逆に作り出される作品は雄弁。
キャラと作品のギャップの体現者。

キャラと作品が一致してる人も知ってる。
ただ、上記の人とは違った雰囲気で「この人からコレ?!」って作品を出す。
見た目からしたらインディアンジュエリー好きそうとか
ターコイズとかイーグルモチーフ好きそうなイメージ。
ところが、作りだされる作品は繊細にして奇怪。
何処から見ても違う雰囲気で遊び心満載。
人柄的なキャラは相当な物
実際に「総長」を名乗るに十分な風格(笑)
その手から作り出されるシルバーもこれまた非常に濃い。
人物的なキャラと作品のキャラがイコール。

キャラも普通、シルバーに一般受け狙いの人も知ってる。
なぜ売れるか。
とことん、一般受けを狙って上手い具合にシーズンとタイアップしてくるから。
どこにでも尻尾を振って入り込む。
でも作り手のキャラは濃い訳でもないし、作品も心引かれる物でもない。
売り方と作る物の購買層を絞ってるから「売れる」

でもそれだけ。
作り手と作品のキャラがある意味イコール。
でも面白く無い。
でも惹かれない。


絵はがきみたいなもんだよね。
誰が見ても「綺麗」
誰が見ても「無難」
誰からも「好かれる」

そう言う物を作り出せるのも才能だろうけど、特出した部分が無い気がする。

誰も作らない様な物を作る人だから面白いんだ。
考えつかない事をする人だから良いんだ。


異端になる覚悟が無ければ何も出来ないのかもしれない。

その覚悟ならしようと思う前から出来てたよ(笑)




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