--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時間の流れ

2008年06月19日 13:58

初めて長野に行ってきた。
元々田舎で育って、林だとか森だとか海だとか川だとか
そういうものを遊び道具と相手にしてきたから
あの「何もない」感じが酷く心地よくて。

東京都は時間軸の違う所にある気がする。
いろんなモノに追われて「お金」と「仕事」中心に時間と自分が回る。
10年近く住んでるけど未だにここは自分の住む場所じゃないと感じる。
何処が合う場所かなんてまだわからないけど、東京じゃないことは確かだろう。
長野の自然と時間は、もともと抜けてる俺には丁度良くて
畑いじったり、温泉行ったり、急に焚火で食事を作ったりするのも
何も疑問や不快感は感じなくて、とても「自然なこと」と感じた。

東京の一時間。
長野の一時間。
仕事の内容が違うけど、お金の為の一時間と
自分で何かを作り出すための一時間。
働いた分だけの「正当な」疲れがそこにある筈なのに
東京じゃそれが狂ってる。

ここ数か月、自分の中で何かがおかしくなっていて
仕事に対する考えがどうしてもまとまらない。
お金を得るための手段としか考えていないし、やりたい事をやる為の資金集めでしかない。
そう割り切ってやっていても、俺の仕事は決して何かを「作り出す」仕事ではなくて
ホントにただの手段でしかない。
かと言って、すぐに辞められるかと言えばそう言う訳でもない。
悲しい事にまだやりたい事をやれるだけの資金も集まってないしね。
周りの人の動きだとか、考えだとか、私利私欲みたいな
煩わしい事が多すぎて、俺はそれを無視できない立場にいるから
上手く立ち回らないといけないし、下の子と達を育てないといけない。
本当はそう言う領分は俺のやることでは無い筈だけど、やるべき人がやらないならやるしかない。
無視することも可能だろうけど、それは最終的に自分に還ってきてしまうかもしれないけから。

手段として選んだ仕事だから楽しい訳でもない。
時間でお金を買ってる。
長野に行ってよくわかった。
本当に自分が疲れていたんだって。
何も無いけど、何かがある場所で、居るだけでとても楽しくて癒された。
行きたい、行きたい言う理由がよくわかった。
住んでしまっていいかもなぁ~なんて思ったりもしてる。
ま、これはいつかの話。

寝られない事が増えて、そこに最近目眩が加わった。
連続睡眠が二時間にはなって、実家に居る時よりはマシになったけど
3時間程の睡眠で体が持たなくなった。
立って居られない程の眩暈。
それを我慢して仕事し続けると、気分が悪くなって動けなくなる。
それが朝、起きた瞬間に始まる。
クラクラの状態で起き上がると、目眩がして起き上がれない。
そうやって仕事に行けない日が月に多いと二日程出るようになってしまった。
前は3時間睡眠でも働けたんだけど。
体の中の何かが狂ってしまってるんだと思う。
目眩がする日は起き上がれない。
もう一度睡眠を取り直してなんとか動けるようになる。

ここ2か月程。
だから今月は自分に無理をしない期間と決めた。
残業も出来るだけしないし、体に無理をさせない。
来月の長期休暇は県外に逃げようと思ってる。関西方面に。
社会人としてどうかと言われるんだろうけど、今の俺に無理をしてまで
この仕事をしなければいけないって言う気持ちが無い。
今までい無いような症状が出て来てる時点で危険信号だし。


二日間の長野はとても優しい正しい時間をくれた。
たまに行くのも良いなぁ~と思う。
そうすると東京の時間に慣れるまでのギャップがあるけどね。
無理せず生活出来るのはとても魅力的。
自分で作り出す仕事をしながら、それに見合ったお金をもらう。
その分、いい時間を過ごせる。
長野が全てではないけど、いい時間の流れをしていると実感した。

東京ってなんなんでしょうね。
そんなに良いか?
俺には合わんけどなぁ~。


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hackt.blog41.fc2.com/tb.php/356-d2f876c3
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。