--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見てきたよ!エヴァ

2007年10月17日 21:56

二回目行ってきました!
既に三回目観覧も決定(笑)

10年前にも親父と討論会したんだよなぁ(笑)

俺の仮説は全て、人間が仕組んだこと。
ワルイモノ。
或いは、
ワルクナッテシマッタモノ。
それを一度サラにしてやり直す為。
ファーストインパクトを契機にしてそれを思い付いた者達。
それが集まってゼーレになり、人類補完計画を立案。
自分の愛した者と一つになれるならと
その計画に乗ったのが碇ゲンドウ。
使徒を誕生させ、人類殲滅を計る。
勿論、使徒の元はアダムとリリス。
立案者の『人間』が手を出してしまうと、順調な計画の遂行には負担も費用も
補完される側の抵抗も大きすぎる

再生産は困難。

それならば使徒を量産。
数を12とするのは、リリスを利用するために契約をしたため。
または1人、2人では『人間』 が手を下していると露見する可能性もある為。
倒してくれる『正義』があるからこそ
人は騙される。
例えそれが完全なる正義ではなく、私欲の入ったものであったとしても。

その為にエヴァンゲリオンが作られる。
ただ産み落としコアを与えるだけなら、人類殲滅を意思とだけする使徒と何ら変わらない。
母性となる意思とその母が産み落とした児をまた

孕ませ、守らせる事

それにより児を守る母親の本能を全面に押し出して闘わせる
だからこそマシーンではなく
汎用人型決戦兵器、人造人間としてのエヴァンゲリオンが必要になる。
当然、操縦者である『児』に何かあれば
児を守る為に母親は我を忘れる。
それが制御不能の『暴走』
児を孕まないエヴァンゲリオンは児を探し求め
また、自分の児以外を抱かせられれば拒否反応を示す。
それは自分の守るべき者ではないのだから。
アダムとリリスが産み出した子供達を
母性本能で守るエヴァンゲリオンが守り、闘うことにより
また新たな人類構築が意味を成す。
また母なる大地へ回帰する為に。

異形の使徒ばかり送り込んでも、エヴァンゲリオンにより倒されるし効率も悪い。
計画が完了しなければ意味を為さない。

そこで渚カヲルを投入し
使徒の母たるリリスとの接触を計る。
成功すれば新たなサードインパクトを引き起こし人類殲滅が完了出来る。
この辺りでゲンドウとゼーレの筋書きが大分変わってるんだろうね。
使徒と言う児を母なるリリスに還す事により
母性の根源たるリリスは児を守る為に発動(これが使徒とリリスを合わせちゃいけない理由だと思うんだが)
いつまでも、人類殲滅を完了出来ない、
もしくはここもゲンドウとゼーレの筋書きの違いなんだろうけど
ネルフをヒールにし最後まで生き残り、新たな人類再生をしようとするゼーレにより
経費、訓練、コアとなる意思との結び付き、
配備までに時間のかかる現状のエヴァンゲリオンよりも
量産出来、バイロットを必要としない量産型エヴァンゲリオンによって
現行機と組織をも消そうとする。
ゲンドウは何だかんだ言って、壱号機の中の奥さんを消したくなかったんじゃないかと。
だから抵抗もした。
そうでなければ大人しく引き下がれば良いんだもの。
最後まで抵抗したのは自分を含めたネルフじゃなく
パイロット達だって
そう言って逃げれば良いんだから。
ま、この辺は記憶が曖昧で書いてるんで
正確な描写じゃないがね。

てな感じなんだが、
本気で詳細書くとすごいことになるので
コンパクトにまとめました。
かなり端ょって上っ面だけ書いた。
人によってはもっと深いとか
そんな簡単な事じゃないと言われると思うけどね。
エヴァンゲリオンはループですから。
映画の内容には言及してませんので。

リリスの構造を応用して作られた(と、俺は思ってる)綾波が同じ構造を使った零号機に何故乗れるのかとか、
異形をなぜ『使徒』と呼ぶのかとか
なぜ天使の最上位の『エル』が名前に付されてるのかとかね。
書いたらキリが無いし
楽しくて仕方ないわ(笑)
伊達に十数年、キリスト教漬けだったわけじゃないからね。
どちらかと言うと、ユダヤ教とかもっと根源的宗教概念が近いと思うけね。

テレビ版をこれから見直し!
サントラも買ったさ!
楽しかった!
こっから映画の話だけど(笑)
ディテール細かいし、メカが非常に好み。
暴走シーンが大好きです!逃げちゃ駄目だ。。。。
違う!そこ、逃げるとこだから!
トウジを殴るシーン。
俺なら蹴る(笑)

ヤシマ作戦最高!
レールで運ばれる壱号機がおかしくてカッコ良くて。
輸送費掛かるよね。
何処でも射出口あるわけじゃないし。

次回はメモ持参です!
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hackt.blog41.fc2.com/tb.php/244-5c10c070
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。