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タイトルなし

2007年09月20日 21:29

言葉が出ない。
頭も回らない。
語りは騙り。
口に出せば嘘と変わらないのかもしれない。

ただ、今、残しておかなかったら現実だったと思えなくなるから。
残せるものだけ。

10年ぶり。
ファイナルのドーム。
自分から逃げたフィルムライブ。
会うことを避けたオーケストラライブ。
チケットが間に合わなかったSKIN。

試写会の告知が来た時、気付いたら応募していた。
外れたらオープンスペースのレッドカーペットに行けば良いと思った。
これ以上逃げるのは、自分から逃げるのと同じ。
ハッキリと見えなくても、存在さえ感じられたら良かった。

会いに行く前に見たエヴァは綺麗に吹き飛んだ。

予想通りの人混み。
当選者と一般はマスコミ席で区切られ、見えないかもしれない。
それでも良かった。
会いたいと思う時に会えるなら。
区切られた場所に入っても、まだ帰りたかった。
自分はあの人を見て何を言うんだろう。
何が言いたいんだろう。
言葉が出るのか。
何を思うのか。

泣きそうになりながら待った。
その時にチケットを余らせてる人に声を掛けられて
何も考えずに譲ってもらっていた。
自分のXに関する運の強さは相変わらずだと改めて思った。
逃げようとして逃げ切れるものでも
逃がしてくれる人たちでもない。
だから自分は一生ついて行くと決めたんだ。

招待券があればマスコミ席の前のブースから見られる。
しかも写真まで撮らせてくれる。
時間になるまで泣きそうで
どんな顔して会えば良いかなんて分からない。
帰りたくて仕方ない。
でもここで逃げたら何も変わらない。
写真は友達に任せた。
レンズ越しに見るんじゃ意味がない。

階段から降りてきた瞬間に涙しか出なかった。
自分の口から彼の名前が出ることは無かったけど
身動き一つ出来なかったけど

カッコ良くて、可愛くて、ワガママで、優しい彼が

笑っていた。

嬉しそうに。

それ見た瞬間になんかどうでも良くなっちゃって。
彼は変わらずに居て、俺も変わってなくて
ただ嬉しくて涙が出た。
踏み出して良かった。
会いに来て良かった。
彼は俺の中で神様だけど、それ以上に赤い鳥の次に大好きで愛しい存在。

それを今まで忘れてたかもしれません。
ある意味一人で会いに行って
一人で彼を見て。
思い出して、積み上がったのは
この人が大好きだってこと。
いつも背中を押してくれた。

YOSHIKIに会えて良かった。
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