--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鈴の雫

2015年05月18日 18:53

待ちに待った劇場版蟲師。
公開初日は仕事で行けず、翌日も仕事で終わってからねじ込みで行こうか散々迷った挙句
朝一でしかも一回しかない劇場で一番大きいスクリーンでの鑑賞をチョイス。
ポストカード貰えるか心配だったんだけど、ちゃんと貰えて一安心。
既に額装して飾ったww


こりゃ平日だし誰も居ないかもなぁ~なんて冗談半分で思ってたら








証拠画像


と、言うわけで思う存分《蟲の音》を堪能して参りました。



本当にね、音の作り込みと迫力と臨場感が素晴らしい。
音で引き込まれて見たの久しぶりだ。
あぁ~蟲ってこんな何種類もの、でこんな音量で、こんなに沢山で鳴いてんのか
真火が煩いって言ってたの解るわぁって、棘のみちを見ながらスッゴく、腑に落ちた。
おまけにその音で蟲が自分の周りにいるような世界観に引き込んでくれるので
終始、いい緊張感で見られた。
あの山の匂いがしてきそうな背景の書き込みも、作画も本当に綺麗。

『理に 話 つけさせてもらおうか』

ってギンコのセリフに重みと覚悟を見た気がします。
今まで思った事ないんだけどギンコ男前だなって、なんだか思った(笑)
その後の宴のシーンも頭から離れないインパクトで
あのシーンは出来ることなら是非撮影したいと思ってしまった。

観終わった後に心地いい癒し感と、何とも言えない充実感を感じられる作品です。
内容的には寂寥感もありますが
これが山の理で、蟲師も含めて人間と山の理が相入れられない
それは蟲も人間もそれぞれに深入りしないようお互いを曖昧に考える事によって
折り合いを付けているから。
そうやって不文律を守ってんだなって。
自然との関わり方って?って考えてしまう作品。

2回目も見ようかとも思ったけど、それよりも
この世界観の余韻にゆっくり浸りたいって思ったんで
用意してきた蟲師のサントラ聴きながらブラブラ帰って来ました。

これで、全ての蟲師の話数が映像化された事になるけどまた観たい。
画集もサントラも発売されるし(勿論、予約済み)
もう少しサントラ聴きながら余韻に浸りたいと思います。






拍手ありがとうございます。
いつもありがたいです。






スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。