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ガンダムUC FILM LIVE〜thé FINAL〜"A mon seul d'esir"

2014年07月06日 02:56

スクリーンショット(2014-07-06 2.46.06)

2階は撮影禁止じゃ無かったので、雰囲気だけでも。

ガンダムUC FILM LIVE〜thé FINAL〜"A mon seul d'esir"


行って来ました。。。。。。
本当に、本当に行って良かった。

過去数回あったオーケストレーションライブを全て蹴って来た事が
どれだけ罪深い事だったか!

ライブやコンサート的な物にはクラシック、ロック問わずに
数十、数百近く行って来てますが

『音の壁』『音の”迫力”』

をここまで感じたライブって無かったと思う。
生で聴く音の「力」って素晴らしいなと痛感した約三時間。
澤野さん、こんな時間をくれて本当にありがとうございました。

X-JAPANのライブとは感じ方も受け取り方もインパクトも全く違う。
Xは「会えて嬉しい、また聞けて生きていてくれてありがとう」って言う気持ちが強くて
勿論楽しいんですけど、ほぼ泣いてるかヘドバンしてるか叫んでるかのどれかで
彼らに会う為に働いて、生きてるんだって痛感して幸せなんだけど

今回のガンダムUCのライブは「音には本当に壁が作れるんだ」っていう
新鮮な驚きと、その壁に押されるって言う「音の力」を肌で感じました。
もうねぇ、風圧みたいな物すら感じた。
室内なんだから風なんて無いのは解ってるんだけど、風で髪が靡いてるんじゃないか?!って
錯覚に陥るくらいには「音に押される」感じがした。
こう言う感覚って初めてだったんでオーケーストレーションと自分の作品への思い入れと
制作されたスタッフ、何よりもこの「ガンダムUC」の曲を作った澤野さんの気持ちが
ここまで強かったんだなって、聞いているこちらがこの場に居られた事をとても光栄に思えた。

今回こそ絶対に泣くだろうなって、マリーダが死んじゃう所とか
良いタイミングでジンネマンが「帰って来い!!」って所とか
ロニを撃てなかったバナージの「撃てません!!!!!」とか

何よりも、何よりも、UNICORNをバックにユニコーンがNT-D発動させて
足から順にサイコフレームが拡張する一番好きなシーンで

絶対に泣く!と思ってたんだけど、その暇すら与えて貰えなかった。

最初から最後迄、前のめりで背もたれなんて使えない。
どの曲も、どの場面ももう二度とこのシュチュエーションでは見られないと思ったら
物凄く集中してあの空間にとけ込めた気がします。
ライブは生もの。あの空間で、あの時間に、あの人達が奏でる曲は
例え同じ曲で、同じ場所で、同じメンツだったとしても二度と見られる物じゃない。

カッコいい!!!とか良い曲、とか思う以上にオケで生で聞くガンダムUCは本当に凄かった。
涙流す暇なんて無くて、只ひたすら音の中に居られるあの感覚は忘れません。
本当にありがとうございました!!!

池田さんも初めて拝見しました。
素敵なおじ様だった。

今迄、ウチに来ないかなぁ〜ッてずっと思ってたのは
ロボ系だと(汎用人型決戦兵器だけど)エヴァ初号機だったんだが
ユニコーンが来てくれたら良いなぁ〜
勿論!!!シールドは三枚で!!!
「ファンネル!!!!」って言わなくても甲斐甲斐しく、健気にユニコーンを守る
あのシールドが本当に好き。
ガンダムなのに「ユニコーォォォォォォオオオオン!」て読んだら
RX-0を背景に来ちゃうユニコーンが大好きです。

今フルコーン作ってるけど、より愛情を持って作れそうな気がするww
期せずしてred.verのユニコーンも手に入りそうなので
腕のマウント改変して組み替えてフルコーンに仕立てようと思ってます。
フルコーンはシールドと一緒に大事に作りますけどね。
で、気付いたらバンシーもシナンジュも作っちゃうんだろうなと。
あぁ〜もう本当に良かった。行って良かった。これで悔いは無い。
俺のやり残した事は着々と片付けられて行く。

1度の人生、やってみたい事、行ってみたい事はやり切りたいって
今年に入ってから余計に思う様になりました。

後は、8月のYOSHIKIのディナーショー、9月の澤野さんのライブ、秋のXの日本公演。

コレさえクリアすれば!!!

きっとコスしなくなったらガンプラモデラーになるなと、最近思い始めている悟でした。
中二病も大分こじれていますww

支離滅裂な文章だけど、今の気持ちを書きなぐったらこうなったので勘弁して下さい。


拍手、ありがとうございます。
本当に嬉しいです!




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