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まだ居る気がする

2011年07月19日 08:42

相変わらず涙を流す機能はブッ壊れたまま。

人の一生は誰に決められるものでも
誰が決める物でも無い。

運命論者じゃ無いが、最終地点は誰もが同じで
そこに向かってどう進んでいくかが問題で、過程なんてどうでも良い。
結果的に自分が進みたかった方向へ進めれば良いと思っている。

最期の幕引きをどうするかなんて自分で決めるモノ。

自分が終わらせるか、他人に終わらせてもらうか。

その方法をとやかく言う気も無い。

自分で決めたのならそれで良い。

生きる勇気と死ぬ勇気は等価。

自分で自分の終幕を決めたのなら、決めるだけの要因と要素と『気持ち』があったんだから。


たださ、生きてる内になんで俺らってこんな経験を何度もしないといけないんだろうな。


世界中に神って言われる奴らは大勢居て
奇跡だ、なんだ起こせるだ起してるだって言うけど
それを信じて縋って、支えにしてる奴も大勢居るけど


結局そんなモノは誰ひとり、何一つある訳が無い。存在するはずが無い。


奪われる事の無い人、奪われる筈の無い人、奪われたくない人、奪われてはいけない人を
奪う奴が神だなんて俺には到底思えない。

あの人が居なくなってしまった日に身を持って知った。
神様なんて居ない、信じない。
その気持ちはまた大きなモノになった。


偉大で素晴らしいベーシストを、
大事な運命共同体が逝ってしまった。
今年に入って、俺は一体何人送り出したら良いんだろう。

HIDEちゃん、一発殴ってよ。
樋口さん、蹴りいれてやってよ。

何やってんだよって。





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