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タプタプしている

2010年07月06日 23:22

待ち時間にココア、商談でロイヤルミルクティ。
お陰でお腹がタプタプ言うとる。
水分的な物は要らないけど、固形物は食べたい。
でもお腹一杯。
そんな複雑な心境です。タプン
仕方が無いのトマトを食べている(日課だろ)

帰って来て半襟縫い付けてしまおうと思ってたのに
こんなタプンタプンじゃやる気も起きず。
帰りに駆け込みで造花買いに行ったけど、結局気に入ったのが無かった。
赤薔薇は100均にしよ。
黒と青薔薇はもうちょっと粘って探す。

紅 kure-naiにハマっております。
アクションアニメは比較的好きなんだけど、主人公の真九郎がの心理描写に共感出来ると言うか。
無条件で愛情を注いでくれた人達が居なくなった世界。
それが地獄と同じで何が違うと言うのか。
そう。地獄なんですよ。
何を言われ様が、見せられ様が、外部からの働きかけなんて意味が無い。
地獄に居るのは自分で、引き上げようとしてるのは「他人」なんだ。
自分で上がらなければ何ら意味を成さない。
強くなろうとして崩月流に入って、強くなれるかもと思って揉め事処理屋になって。
結局「強さ」と縁遠い所に居る自分。
でも、物理的、体力的な強さじゃなくて「心の強さ」を求めてる辺りに
なんだこいつ、解ってんじゃん。と、思ったりしている。
表御三家、裏十三家とか、西尾維新みたいだなぁ~と思わなくも無いけど
結構、そう言う国家形成的なお家関係好きです(笑)
自分は間違いなく「裏」だと思うけど。と、言いますか、裏の方が好みです。
アニメになった時のどことなく、日常の中の非日常と言うか
あり得ないんだけど、あり得そうなぼんやりした感じが良い!

強くなるには強い人の「模倣」をしてみれば良いって考え方も解るなと。
所詮は錯覚で、実際には真似ても自分が「成れる」訳でもない。
でもソコが解ってるんだから求めてる強さも見えてるんでしょう。
アニメ版は1クールで、アクションシーンがカッコいいです。
体術系のアクションなので、動きが綺麗。
あと、五月雨荘の住人のキャラが良い!
突っ込みとボケの間がお勧め。原作読んでても笑える。
真九郎の声はデュラのセルティ、沢城みゆきさん。
主人公の葛藤をメインにしてるアニメでは無いんだけど
なぁ~んか良いです、真九郎(笑)
興味のある方は一度御覧下さいな♪

紅kure-nai




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