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足りなかった。。。。

2008年04月29日 23:24

寝室をですね、和室から洋室に見せかけようとしてるんだがね
こないだ畳取って、畳に布でカバー作って被せてそのまま敷き直したんだが
これがまた物凄くゴミを吸い付ける訳だ。
黒いからすぐわかるのよ。
俺としては耐えられないわけですよ。
毎朝時間がなく、その汚い床をそのままにして出勤し
寝る前に掃除を繰り返してたんだけどいい加減無理だ。
で、当初の予定通り、畳をマットレスの下に引いて、畳の無くなった部分にフローリングシートを敷く事にした。
今日で終わらせる予定が、シートも接着剤も足りなくなりまして買い出しに出たわけです。
トータル7.7メートル使う計算だな。
やってくと細かい所が気になり出して張り直したり、し始めるんだ。
って、既にそのつもりだし。
終わらないと落ち着かないんだ、あのカオス。
ホントに汚い。
家着いたら始めて、一時間くらいでなんとか床を終わらせたいもんなんだがねぇ~
駄目なら明日は定時上がりしないと。
出来るか疑問ですがね。

畳もベッドも戻せやしない。
廊下に面してる窓から明かりが入って気になって仕方ないし。
今日は一人なので寝られんな。

終わりますように。
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おじいちゃん!!!

2008年04月27日 00:12

ついにきてしまった。
うちの干し林檎さんがご臨終でございます。。。。。

やっぱり長旅はご老体には堪えた様子。
一日以上車に揺られて、思いファイル読み込んでCD入れたまま起動停止させられたらそうなるか。。。。
しっかりOSを認識しなくなり、その上CDからの起動もしなくなった。

もう八年も使ったから変え時なんですが、なんだが何が痛いか!
サイトのデータが無くなる。
また一からだよ。

この際、全面改装するのも良いのかもしれないけどFTPのIDとか覚えてない気がする。
まぁサーバに行けばいい話しなんだが
あの量を再構築するのに一体何日かかるんだろう。
構想も正直ないのよね。
なので、また新しくしてもいらないところを削除する程度になりそうです。
まだしばらく閉城はしないので。


あぁ~可愛いおじいちゃんがぁ!!!!

うちもこれでINTERだよ。
PowerPCが好きなのに。
早ければ明後日新しい子をお迎えします。










タイトルなし

2008年04月13日 23:28

攻撃再開
X-JAPAN 3DAYS

もう10年。
まだ10年。

再び見ることが出来ると
、逢うことが出来ると
想像すら出来なかった5人。

伝説と呼ばれても何の遜色も無い人達。
去年聞いたあのたった一言で、絶対に『行ける』と確信した。
『行きたい』って表現をしないのはそんな気持ちは当然で、
その気持ちの後には『怖い』って気持ちがあるから。
何に対する怖さかは俺じゃないと解らない。
大好きな人達に逢うのに何が怖いのか。
10年間掛けて整理を付けてきた。
逢える機会を自分で潰して逃げてきた。
どんなに考えたって、蓋をしたって逃げられるものじゃない。
いつも頭の中に居る存在を消せるわけも無い。
だから怖い。
居ない人が映像の中だけに居て笑っている。
でも現実には居ない。
それを見せ付けられた時、一体自分はどうなるんだろう。

3日間のチケットを押さえてライブまでの1ヶ月、とにかく考えないようにした。
考えれば考えるほど行くのが怖くなる。
チケットはあっても、ギリギリになっても実感はない。
ドームに着いてもまるで他人事で、若くなったファン層を見て10年の歳月を感じた。
コスプレが減ってたのも、全盛期に十代、二十代だったのが今じゃ三十路かそれ以上。
分別とか体裁とか世間体とか考える歳になってる。

大人がわかっちゃいけないバンド

それがX。
今回コスはしなかった。
武装して行かない。
素の自分で行くことに意味がある気がした。
意味はあったけどね。
自分にとって良かったと思う。

初日の2時間半押し。
待ってる間、中止にするならしてくれと願ってた。
いつ始まるとも知れない緊張感に耐えられない。
かと言って席も立てない。
過呼吸でも起こすんじゃないかと思った。
一緒に見る人は居ても向き合うのは自分1人。
一体何を待ってるんだと、待つ必要があるのかと
帰るなら今だって。
そんな気さえした。

客電が落ちた瞬間に崩れた。
本物がそこに居る。
変わらない声と音がする。
だからビジョンに大きく映ったHIDEを見た瞬間に潰れた。
何を見に来たんだ。
どんな整理を付けてきたんだ。
正視できる状態とは程遠い。
頭を叩かれて引っ張り上げられた。
復活のあの瞬間は一度しかない。
その瞬間に立ち会えるのは今しかない。
だから辛くてもよく見ておけって。

何も準備も整理も付いてなかった。
ただ、ただ、HIDEが居ない事を突き付けられた。
どんなにお金を掛けてシンクロさせた映像を編集したって

居ないものは居ない。

逆に居ないことがよく分かってしまった。
HIDEが映る度、笑う度に潰れた。
メンバーが笑えば笑うほど、感謝の言葉を口にする度にヅレを感じた。
音を聞き、弾き慣れた、歌い慣れた歌を10年振りに演奏して
10年間待っていた人達に伝える気持ち。
彼らの中ではずっとHIDEと一緒だったと思えるだけの空気感があったんだろう。
でもその空気感が俺にはとても悲しかった。
居ると思えるだけの存在を感じられない。
其処にあるのは思い出と整理を『付けたつもり』蓋を開けられた気持ち。

どうして居ないのか
あの位置に立つはずの人は映像の中にしか居ない。

やっぱり居ないんだ

それだけが頭の中を占めていて涙しか出なかった。
声も出なかった。
終わった後も満たされた気持ちは無く
何が起きたのか解らない。口もまともに聞けなかった。
二日目は時間通りに始まるなんて思っていなくて
生まれて初めてライブが始まった瞬間に間に合わなかった。
音が聞こえた瞬間に頭が真っ白になって支えられながら通路を入った。
席に泣きながら着いて、全く動けないままアンコールを迎えて
その瞬間に立っていられなくて崩れ落ちて泣いていた。
見なきゃいけない。
その気持ちだけで。
どうしても動けないまま。
客電が点いても座り込んだまま暫く動けなくて
外に出てからも言葉が出ない。
家に着いてひたすら泣いた。
パンフレットでHIDEのページを見て
自分の中の時間は止まったまま動くことは無いんだと確信した。

三日目。
とにかくしっかり見よう。
ちゃんと向き合おう。
そう決めていた。
身体は不思議なもの。
ヘドバンする曲で勝手に動くんだ。
自分の根源、根底、心の底。
何処を見てもXが全ての支え。

最後まで泣きながらでも見切ったけど
終わって外に出ると言い様の無い虚無感に足元が無かった。
三日間で分かったこと。

HIDEはもう居ない。
自分の気持ちはあの時で止まったまま。
整理なんて全然付いていない。

家について声を上げて泣いた。
居ないことが分かってしまったのに受け入れることなんて出来ない。

だから思った。
人間は変わるもの。
ただこの気持ちだけは絶対に変わらない。
誰かに代われる人じゃない。
整理を付けようとしたって就くものじゃない。
未だに受け入れる事を頭が拒否する。
良かった事は以前よりも曲が聞けるようになったこと。

それは進歩かもしれないけど
今までと何も変わらなかった。

どうにかしようとか、受け入れようとか
やっぱり気持ちに蓋をしていく事しか出来ない。
それが自分なら自分自身を受け入れてしまう事は出来るけど
それ以上でも以下でもない。

何かが変わるかもしれないと思った。
でも結局、何も変わらなくて変えられなかった。

ただ自分の中のHIDEって人の存在の大きさを改めて再確認した。

それだけでも良かったんだろうか。

誰かに置いていかれるかもしれないと怯えて
大事な人が還ってこないかもしれないって
いつも怖いんだ。
また俺より先に逝ってしまうかもしれない。
伝えたかった言葉も時間も気持ちも全て伝える前に。先の事じゃない。
いつ起こるかわからない事。
いつ起こってもおかしくない事。
だから必要以上に確認してしまう。
ちゃんと還ってくるのかって。

俺の時間は止まったままでこれからも多分、
動き出すことは無い。
それは変わることを拒否しているのではなく
変えてしまってはいけないから。

変えてしまった時。
俺は俺じゃなくなってしまうだろう。

行く気になっただけ良いのか

2008年04月08日 00:49

追悼ライブ決定。

散々迷って行くことにした。

実はパリ公演まで行くかも迷ってる。

見ておかないといつ居なくなるか分からないのがX。
記者会見のHIDEに伝えたい言葉って部分見ただけで泣いてるくせにさ。
ドームと同じ構成になるんなら自分の心がもつかわからんけど。

メンバーに会いたいと思う反面
あの空間に居たいと思う気持ちが強い。
でもあの空間に行けば否応なしに突き付けられるのは分かりきってるんだけどね。

ただ

『HIDEと一緒に世界進出しようと思ったんです。』

ってYOSHIKIの言葉で足を会場に向けたんだから
その言葉を証明してくれようとしてるXを海外で見たいと思う。

まだHIDEに伝えられるだけの言葉も気持ちも準備は出来てないけど。
お墓にも夢が叶うまで行かないと決めた。

でもさ、Xらしいよね。
初の海外公演がアジアじゃないってのが。
アジアツアーする日本のアーティストって
その後降下線なんだよね。
結局、日本で手詰まりになってアジアに行くから。
偏見かもしれないけどいつも思うこと。
その点、Xは逃げなかったなって。
そこが嬉しかったりもしてる。

今も隣にはHIDEちゃん達。
今日、実家からやってきました。
7人来ました。

抱き締めるのに丁度いい大きさのHIDEちゃんがほしいな。

朝から

2008年04月04日 08:00

仕事前に実家から家へ荷物を置きに戻った。
案の定、寝てたよ。
6時半に起きるって言ってたくせに。
見送ったのか?
起こして荷物を分けて出社。
今日は上司が居るのでミーティングには出ないつもり。
残業はいつもの通りですがね。
実家に戻って録画編集ばかりしてた。
目覚ましテレビでやったXの特集と
攻撃再開の東京ドーム。
要らないところを全部削除。
軽く映ってたけど削除。

実家で見ていた親はホントにHIDEが居るように見えたって。
映像と言うフィルタリングと
カメラワークでそう見えてもおかしくはない。
実際にあの場所で見ていた者にしか
あの切なさと苦しさは分からない。

蓋をしていた気持ちが全部開けられて
見せつけられて、突き付けられて、
受け入れろと言われても出来るわけがない。
10年の間受け入れようとして受け入れたつもりになっていて
結局は全部剥がされて失った瞬間を思い返すことしか出来ない。
波のように来ては引いてなんて事はなくて
終わってからも止まることなく打ち寄せ続けている。
5日経ったけど何も整理がついていない。
つける必要なんて無いのかもしれない。
今までと変わる必要も無いのかもしれない。

生きてる間も消えてからもこの思いを抱いて行く事に代わりはない。
変わる事もない。

俺のHIDEに対する気持ちが消える事はない。
何よりも誰よりも大切で愛しくて、放すことの出来ない人。
今居なくても俺の中には変わらずに生きている。
笑顔のYOSHIKIも
透き通る様なあの声のTOSHIも
以前にも増して男前になったHEATHも
相変わらず職人なPATAも
皆大好きです。

Xが居て良かったと
あの復活の瞬間に立ち会えて良かったと
心から思うけど

やっぱりHIDEは居ないんだ。

帰還

2008年04月02日 07:55

3日間を見切った。

あいつの言葉を借りれば
HIDEがいないのを突き付けられた。

もうそろそろ気持ちに整理がついたと思っていた。
実際にはただ単に気持ちに蓋をしていたんだと思い知った。
今後も紅い鳥の居た場所を埋めることなんて出来ない。
他人事にしとくことが1番の自己防衛なんだ。
きっと。

OPから泣き崩れて頭を叩かれて引っ張り上げられた。
居ない人が居て、笑顔で其処に居て
ステージには居ない。
居るように見せてるだけで居ない。

それでもあの瞬間と空間に立ち会えた事に後悔なんて無い。
あるのは今までより増した喪失感と虚無感。
自分だけは騙せない。

3日間見切って、HIDEは居ない事を思い知って
涙が渇れないことを知って
気を抜くとすぐに涙が出る。
人に会いたくない。
会ってもどう接したら良いか分からない。
3日間に何が起きたか、何を見て、何を感じたか
それすら言葉が浮かばない。
反応出来なくてただ泣いて、条件反射みたいにヘドバンして
目の前で起きてることは確かに復活した最愛の人達のライブ。
でも最愛の人がそこには居ない。
目を逸らすまいと思っても泣き崩れて
何度も引っ張り上げられた。

これからしばらく実家に戻る。
あの家には今は居られない。
知らない人達と一緒に数日過ごすなんて今は耐えられない。

気を抜けば涙が出る。

強くも何ともない。

ただ俺にはHIDEが全てなんだ。



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