--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電波女に癒される青春妖怪+拍手お返事

2011年07月13日 15:50

d447_20110713152846.jpg

全く夏向きの衣装ではございません。


時間が経つのが遅い日とそうでない日があるのは
当人の気持ちの問題でしょうか?
本を持って居ないと落ち着かない、プチ書痴王子です。


活字中毒期間が定期的にやってくる訳ですが
今回もご多分にもれず、一度に3冊読み進めております。
ホントはヴィクトリカみたいに、床に何冊も広げながら読みたい所ですが
電車内や会社休憩室でそんな事したら、ただの迷惑な人になるので
3冊持ち歩いてる訳です。
砂の女とかドグラマグラも読み返したい所ですが、季節がら
余計に鬱陶しい気分になりそうなので、爽やかに?電波女と青春男などに留めております。
今後のXさん達のどうこうを考慮して今、本に散財している場合では無いのでありますけれども。
お金持たせると本か化粧品しか買わない駄目な妖怪です。

「電波女と青春男」
非常に西尾維新を感じます。作者自身も影響を受けているとは言っていましたけれども。
ただ、西尾維新よりも更に言語化されている感はあります。
西尾維新の言葉遊び的な部分よりも、主人公の心情要素が強いなと。
あそこまで裏を読もうとか、組み合わせて展開をを予想しようとか
戯れ言使いに翻弄されるとは、全く逆に位置してる作品だと思うんですがね。
良く、映像化したなと。

原作を読みつつ、アニメも見ると非常に良く出来ていると高評価であります。
イトコの思った事、感じた事が、イトコの口調でそのまま
行間に綴られている訳で、時に擬音語が多く突っ込みが多く
ただ、淡々(とは言わんが)その時の心情が綴られている訳です。
上手いな、アニメ化。
ラノベと侮ってかかると、意外に時間を取られます。
あの口語表現は何故か、同じ目線に立って登場人物を見てしまう誘導尋問に似ている。
みーまー書いてる人だから、一筋縄で行くはず無いですけど。

相変わらず気になった作品は漫画だろうが、小説だろうが
最新刊から読む事にしています。

理由;
1.最初から読むと絵師や作者がこ慣れてなくて、文章や絵が安定してないので途中で嫌になる。
2.話を知っていて文章を読むので、面白さが半減する。飽きる。

ゴールが見えない話でも問題無い、日常と心情と成長の青春目録でしょうか?
ちょっと宇宙風味な感じで。


今期始まった、いつか天魔の黒ウサギ。
一体、何を目的とした話なのか、物語の主旨は何なんだろうと思いまして。
何したいか掴めんのだよ。
wikiだ公式サイトだ、作者のブログを読みましたが
アレですね、作者は伝勇伝の人ですね。
なんか納得。
コレは、ゴールが見えなくても仕方無い。
伝勇伝はアニメを見ておりましたが、2クールでも到底足りない物語の長さ。
ついでに言えば、直進してたのにいきなりけもの道に入るような
話の流れに置いてけぼりをくらったモノです。
アニメじゃ表現も補完もし切れてない部分が多々ありますし。
wikiでようやく何処に行きたいのか解りましたが
戦う司書くらい意味が解らない状況になりましたので。
戦う司書は出演者もみんなして、本を片手にアフレコして頭捻ってたって、出演者してた友達が言ってた。
確かに、見てるこっちも「先週見忘れたか?!」って何度も思ったもんだ。
前週と今週の話を繋げるのが大変で。
いきなり天国言われても、いきなり終章の獣とか言われても、本食わせって言われても
ポカァ~~~~んですよ。

人が自分で考えている概念、思っている決意
表に出さないようにしている心情、それを覆っている現実と真実を
1回30分×12~24回で視聴者に伝えようとするのは
それはそれは難しい事なんでしょう。
作品が難解であればある程。
だからこその脚本家と構成の腕の見せどころで
それをサポートするのが、背景でありキャラデザなんですかね。

エリオを読み終わったらみーまーに行こうかな。
トリブラも読み直したいなぁ。



拍手お返事畳みます。

>>
スポンサーサイト
[ 続きを読む ]

ちっ

2006年11月05日 20:40

ぬかった。。。。。


最新刊が出てるのを調べ落とした。

チっ。

折角の早上がりな上に明日は遅番なのに。
油断した。
パンツを直す事に気を取られた。
おまけに本屋の平積みにあった一番大きい数の巻が最新刊だと思ってた。
詰めが甘いな。

気付いたのが今で流石にこのカッコで本屋に行く勇気も無く
その上、うちの近隣にある本屋は本屋と言う呼び名で呼ばれているだけで実際には
「本が」置いてあるに過ぎない中途半端なツタヤですから。
仕事前に行くしか無いな。
あぁ~、悔しい。
末期です、末期!
中毒が末期!
本が無いとイライラする。。。。。


気を紛らすのに自宅エステしながら
昨日買ったパンツの丈とヒップを直そう。



あぁ。。。。。。。。。




誕生日には本屋と仲良くしてくれる妖怪を下さい











来たよ、活字中毒期間

2006年10月31日 00:51

数週間に一度、活字中毒期間があるんですが
(って、まぁ~今日本を持ち歩かないと落着かないんですがね)
仕事に行く前にフラッと本屋に行ったのがいけなかった。

久しぶりにHIT!

前から表紙と内容で何となく気になってはいたんですが
京極先生もまだ読んでるし読み終わったらで良いかと「見て見ないフリ」を決め込んでた訳です。
しかぁ~し!手に取ったのが行けなかった。
そのままレジへ直行し、電車で読み始めたのが運の尽き。

ハマった。。。。。

ハマる前にレジ前に戯言シリーズのコンプリートBOXが発売中止されてるにも関わらず
まだ置いてあるって張り紙してあったのにも反応したんですが、流石に1冊も読んで無いのに
いきなりBOX買いも何だなぁ~と諦めた「フリ」を決め込みました。
来月まであったらカード切りそうだ。。。。。
かなり気になってるんですがね、戯言シリーズ。
某M子さんとガンダム小説コンプリート同盟を組んでるので
そっちも欲しいのですよ。

なのに、なのに、B.B.Bを買ってしまった。。。。。

ホントに珍しいくらいにキャラにハマりました。
黒髪、長髪、黒目。
赤スーツに日本刀。
帽子のデザインがイカレテルのは見ないフリ。

どうやら、俺、沈着冷静、敬語、理知的、頭の回転の早いキャラが好きみたいです。

兄弟キャラですが、弟をやってくれそうな人の目星が付いてるので。
彼女と俺の会話はまるで、望月兄弟の様なモンです(内輪ネタ)

稚拙な文章でも無いし、戦闘シーンなんかの異様な客観表現が好き。
内容的に読みごたえはあるが、量的な読みごたえが無いな。
京極さんと一緒に読みすすめるにはちとモノ足りませんが、まぁ~面白いので良しとします。
吸血鬼話しで久しぶりに楽しい。
大概この手はドタバタコメディーで触手が動かんのですが、今回は良い感じです。
1冊でキャラのコスしようと思う小説なんて風の大陸くらいだ(未だに出来て無いけど)

年明けはこのキャラから始まりそうです。
アニメも今月から始まってるみたいんなんだけど、うちの地域は未放映ゾーンなので
キッズステーション入れてる友達に1話だけ撮ってもらう事にしました。
オフィシャルサイトみたら、絵が変だったから見ても凹むかなと。
原作の方が断然好き。
オレンジ頭の次は赤スーツか。
ホント、色に恵まれないな最近。

会社行く前に買って、会社から帰る頃には読み終わってるってどうなんだ。
明日、残りの巻も買って来よう。
重いけどイイや。
吸血鬼話好きだからいいや。

早く本屋に行きたいなぁ~









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。